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19
2017

【EP2ネタバレ】2017/6/19にいただいたweb拍手への回答

Category未分類
こんばんは!シナリオ担当の中三です。
web拍手の非公開コメントにてご質問いただいたので、この場を借りて回答させていただければと思います。

◆舞花が亡くなった際に七見が挙動不審な件
 例の写真のいたずらの件で、彼なりに舞花に対して罪悪感を感じていたからです。

◆なぜ19歳限定の求人だったのか
 美愛(と犯人)が、奈緒を呼んだのはメイドとしての役割はもちろんですが、何かあって人数が足りなくなった場合の予備枠としての意味もありました。
その際、玲愛や他の子と同じ年齢に合わせたい…という理由から19歳に限定した求人にした。
…という理由だったのですが、すみません。どこにもその記載がありませんでした。
申し訳ございません、シナリオミスです…!!お恥ずかしい限りです。
次回アップデートにて、追記させていただければと思います。(6月末~7月頭)になるかと思います。ご指摘いただき、ありがとうございました!

◆颯馬の件
 ごめんなさい。これは、この先のエピソードで明かされるので今は秘密でお願いいたします><

ご質問への回答は以上となります。
また、ご感想の方もありがとうございました!
各キャラに対して触れていただいて、とても嬉しかったです。
今後とも、よろしくお願いいたします。



05
2017

【ネタバレあり】EP2を遊んでくれた会社の先輩の感想とダメだし

Category未分類
こんばんは、シナリオ担当の中三です。
備忘も兼ねて、EP2を遊んでくれた会社の先輩(上司?)の感想をまとめました。ネタバレです。


先輩「全部やったよ!」
私「ど、どうでした……?」
先輩「全体的には良かったよ。特に最後の楓だっけ?相棒がメイドだったのは良かった」
私「楓じゃなくて颯馬ですね」
 私心の声(よかったーーーーー)
先輩「そう、颯馬。でも髪型がタイプじゃなかった」
私「何それウケる」
 私心の声(髪型はスルーだな……)
先輩「いや、真面目に言ってるから。重要なキャラだから、怪盗キッドみたいにクールな髪型のほうが良かった」
私「そうですか……」
 私心の声(クール!?キッドの髪型が!?クール!?クールなのかあれ!?)
先輩「あとはあれだな。犯人に意外性がなかった」
私「えっ。先輩思いっきりはずしてましたよね?この前奈緒(メイド)が犯人って言ってましたよね?」
先輩「そうなんだけど、普通に考えたらメイドが眼鏡が犯人じゃん。で、推理モードの選択肢もメイドか眼鏡でしょ?これで、特Aの生徒とか、依頼人(茅野)が犯人だったら意外性があるじゃん」
私「確かに……」
先輩「あとあの勘の子(信吾)に、眼鏡が怪しいって言わせちゃ駄目じゃね?」
私「あれは篤也のことじゃなくて奈緒のことを言ってたつもりだったんですよ。あの二人、コンビニ強盗でかちあってるんで」
先輩「ああ!コンビニ強盗ね!あれは意外性があって良かった。でももっと意外性だすためにも、言わない方が良かったんじゃないか?」
私「そうですかーーー」
先輩「推理の話に戻るけど。やっぱりさ、もっと生き残らせた方が良かったんじゃね?怪しいヤツがどんどん死んでいって、最後二人じゃん?もっと容疑者がいた方が良かったよ」
私「今回事件が複雑だったんで、簡単にしたかったんですよ。それで二択にしたんですけど……」
先輩「簡単がどうかで言うと推理は難しかったw」
私「まじすか」
先輩「そもそもコナンとかも解こうと思って見てないからかな。あんまりそういう思考も鍛えられてないし、答え聞いてなるほどーとは思ったけどあれは解けないよw」
私「ちなみにEP1はどうでした?あっちは解きやすかったっす?」
先輩「どうだったかなー。あれも解こうと思ってやってなかったしな」
私「そうですか……」
先輩「そんなに深く聞いてくれなくて良いよ。さっきも言ったけど、俺はコナンとか解こうと思って見てないから」
私「いや、そういう人結構多いと思うんすよ。私も、コナンとか金田一見る時推理なんかしないですもん。語弊があるかもしれないですけど、人がたくさん死んで意外な動機があればそれでおっけー」
先輩「なるほどw」
私「そういう意味でも、推理はなるべく簡単にしたいんですよね」
先輩「なるほどね」
私「実は今回、推理モードとばせる機能もつけようかと思ってたんですよ」
先輩「え?」
私「なんかこう……推理モードが始まる直前に、今回なら悠が、『どうする?俺から話す?それともお前から話す?』的なことを聞いてきて、『先輩よろ!』って言うと選択肢を選ばなくても悠が勝手に真相を話してくれる……的な」
先輩「それはダメだろ!」
私「え」
先輩「それはダメだよ!!」
私「だって先輩推理しないんですよね?」
先輩「そうだけど、それがやりたくてやってる人もいるだろうし、その形式を変えるのは絶対駄目だよ!」
私「でも選べるんですよ」
先輩「現状、ゲームオーバーになってもやり直せるじゃん?なら基本おっけーだし、とばせるようにする前にもっとやれることあるでしょ。簡単にするなら、推理モード直前にあの人の動きがどうだったとかヒントだすとか……。あとは選択肢ももっと工夫できるでしょ。そうそう、俺みたいに勘で解く場合は、逆に犯人の選択肢は多い方が良いと思った」
私「確かに選択肢は微妙だったかも……」
先輩「そうだよ。とばすのはダメだよ」
私「ちなみにキャラはどうでした?」
先輩「キャラはねー。紫髪の妹(美愛)が超かわいかった。新キャラはなんとも思わなかったな。あとは、みんな名前が難しくて覚えられなかった。9(悠)が相棒で赤髪(七見)が7ってことしか覚えてない」
 私心の声(ま、まじかよ……!名前そんなに難しかったか……!?)
私「ど、どっちかっていうと推理よりもキャラのがメインなのでそれだと困るんですよね……!!」
先輩「まあこれは俺の好みかな。7は、見た目がチャラくて欠点がないから親近感が持てないんだよ。9の方が暗い過去があって親近感がわく」
私「そっすかーーーーーまあ9がメインなんで良いんですけどそうですかーーーー」


……といった感じでした。
推理をつくるのは難しいですね、やっぱり……。
矛盾がなくて納得感があるのはもちろんですし、
要素をなるべくシンプルにして分かりやすくするのも必要で。
一応乙女ゲームなので推理はメインではないのですが、
とはいえ意外性の部分はかなり納得でした。
ここでいただいた指摘は、EP3の方で活かせればと思います。










27
2017

【ネタバレ有】TGF2016MCの反省

Category未分類
シナリオ担当の中三です。
年末、「Role:play」という短編で、これに参加しておりました⬇

◆TGF2016MC公式サイト
http://tgfmc.web.fc2.com/
※主旨についてはこちらのサイトのABOUTをご一読いただければとと思います。

前回の記事で他の方々の作品を読んだ感想を書いたので、今回は自分の作品のふりかえり&反省を書きます。

主催者のkazaさんにお声かけいただいた時は、とても嬉しくすぐに「ぜひぜひ!」とお返事したかったのですが、当時はまだばでぃこれの第二話のシナリオが終わっていなかったので、一度お返事を保留にさせていただきました。
正直、その時は終わる自信はあまりなかったです。
その後、ぶたのに相談して「中三ならできるよ!」と言ってもらえて「そうかなあ!できるかなあ!じゃあやろうなぁ!!」的な感じで参加させていただきました。
(本来であればできるかできないか分からないことは受けるべきではないのでそこは反省しています……)

それで、作戦を練りました。

いただいたサンプルを読んで、これがかなりちゃんと「小説」していて(文章だけで魅せれるかんじ。繰り返し読みたいと思いましたし、実際に読みました)素敵な作品だったので、自分には難しいなと思いました。

そこで、自分にできそうなことを考えました。
基本方針は下記のふたつ。

・とりあえず人を殺そう
・台詞ばっかり書こう

・とりあえず人を殺そう!
→ティラノフェスでの作品タイトル、つまりばでぃこれが作者紹介にのる前提での公開になるので、読む人はばでぃこれっぽいものをなんとなく私に期待するのではないかと思いました。なので、殺人というか、サスペンスっぽいものを書こうと思いました。
双子、ということで早くから入れ替わりを疑ってらした方は多いと思うのですが、動機の部分で多少の意外性は出せて……たら良いな……。

・台詞ばっかり書こう!
→魅力的な……というよりは台詞ではない文章を書ける自信がまったくありませんでした。
でも昔から台詞だけはたまに褒められたし、ここ2年くらい台詞ばっかり書いてるんだからなんとかなるだろうと、恩田陸のQ&Aみたいに台詞だけで話が進んでいって段々真相が分かって来るような話が書けたら……と思った結果、失敗して台詞だけにならなかったのがあれです!!!!

そんなこんなで書き上げたものの、チーム内での評判はあまりよくありませんでした。で、その後、微妙に(ホントに微妙に)時間があったので全然真逆のも書いてみようということで、もう一個書きました。

基本方針は下記の4つ

・人が死なない
・ハートフル
・ファンタジー
・キャラを意識する

「人が死なない」「ハートフル」「ファンタジー」は、ばでぃこれの真逆だからです。

「キャラを意識する」についてですが、「Role:play」がなんで駄目だったのかなぁと考えた時に、その原因がキャラなんじゃないかと思ったからです。キャラが立ってないというか、あまり好きになれないというか……。あの人達、結局話を進めるための「駒」になっちゃったんですよね。
(あとはやっぱり分かりにくかったかなぁ……)

で、それらを加味したもう一個の話が

『大学生の兄と小学生の妹がショッピングモールで魔法のガチャをコンプリートする』

という謎ストーリーになりました……。

これを書きつつ、Role:playの直しとスクリプトを書いて、まあ案の定ガチャの方は間に合わずRole:playの方をだす結果になりました……。ガチャの方は結局、できたのが2017年になったあとだったから全然間に合わなかった(T_T)
なので、私の2017年の目標は「締め切りの当日に提出物を出さない」になりました。
守れるのかな……。守りたいな……。守らなきゃ……!!

ちなみに、残念ながらガチャの話の方がじゅんくんには評判良かったみたいです。
(人も死なないので私も書いてて楽しかったです!)
でも、間に合っていたとしても完全に内容が漫画だったので、Role:playの方をだすので良かったのかなと個人的には思ってます。思ってます……が……やっぱりもうちょい早くあげられれば良かった……

27
2017

【ネタバレ有】TGF2016MC 遊んだ感想

Category未分類
シナリオ担当の中三です。
2016年末、「Role:play」という短編で、これに参加しておりました。

◆TGF2016MC公式サイト
http://tgfmc.web.fc2.com/
※主旨についてはこちらのサイトのABOUTをご一読いただければとと思います。

こちらの他の参加者の方の物語を読んだ感想を簡単にですが書きました。
(今更感はありますが……)
自分の作品の反省については、この次の記事で書こうと思っています。
また、こちらの感想ですが、私のほんっっっとうに個人的かつあまりまとまらない感想なので、多分読んでない方は意味わからんかと思います。ご、ご了承ください……。

◆バード・ダイブ
とにかく格好良かった……!!終始格好良かった……!!
文章もそうなんですけど、絵とBGMと文章との組み合わせのセンスがすごい。
こんなこと言うとあれですけど、起こってる出来事はそんなに多くないです。
それなのに、ここまで読ませるのはすごいというか、本当に実力のある方なんだなぁと思いました。

◆群青の黎明
これ、いつ絵本でるんですか……!?という感じでした。
他の作品含めた画集とか設定集とかでないんですか!?もしかして既にありますか!?
作者の方は、青色に並々ならぬこだわりというか愛のある方なのか、背景もめっちゃ綺麗なんですけど、その文章からその青色がにじみでてくるような綺麗な作品でした。

◆コカク
宗功2019年――
という、架空年号から始まるのがめちゃめちゃ格好いいなと思いました!
メインの男の子二人の会話の掛け合いが気持ちよかったです。
個人的にはラスト直前の風船がとぶシーンが大好きです。
あと、先生が良いヤツだったのが良かったというか何故か無性に嬉しかったです。多分、主人公のいる世界が完全な悪であるわけじゃないんだけれども、自らの意思で外を選んだっていうのが個人的にツボだったんだと思います。(違かったらすみません!)

◆その椅子に座るもの
ティラノフェス2016の参加作品である「六廻り」シリーズの派生作品です。
私は六廻りが個人的にすごく好きで、基本的に咲とか清がでてくるだけで嬉しいので、なんかもうただのファンですみません……。
本編(正確に言うとティラノフェスのもまた番外編なのですが)を読んだ方はにやにやしたり驚いたりできること必至です!
咲のことが、清のことが、美帆のことが更に好きになれました!
特に個人的には咲の株が急上昇な、エピソードでした。
こちらのシリーズ、かなりきちんと設定、伏線が練られた長めのストーリーのようで、本編がすごく楽しみな半面、戦々恐々としております……。うちも頑張らないと!!

◆これから朝が訪れる
私は今夜、世界中のどこにもいないんだ。
で始まる書き出しがとにかくやべぇなと思いました。やっぱり書き出しって大事ですね。
恵まれた少女と、不遇で貧しい少女の交流を描いている……と言ってしまえば簡単なのですが、そうは言い切れない深さがあります。エレナちゃんの心にあった醜さはだれでももっているものだと思うので、多かれ少なかれ、読む人の心のどこかに響くのではないかと思いました。
また、私が勝手にそう思っているだけかもしれませんが、本当はもっと長いエピソードや設定があって、その一部分を切り出してきたかのような、印象を受けました。
今回字数の制限があったので致し方ないのですが、長編バージョン(そんなものがあるかは分かりませんが)があれば、ぜひとも読んでみたいなと思いました。

◆二人の手巾(ハンケチ)
これ、すごい好きです。
女の子二人ともすごく良い子なのはもちろん、文章に色気があるというか、何気ない描写が気持ちいい。二人の女の子に素直に好感が持てますし、私は特に繭がお気に入りです。
感想としてはうまく言語化できず短くなってしまったのですが、とにかくとても良いです。
好きです!
作者の方が、この時代の女学校を舞台にした7つの友情物語――的な感じの短編集をだしたら買うと思います。

◆エイプリルラブストーリー
なんでしょうね……。
読み終わった後、「あー」とか「うーわ」とか言いながら、枕抱っこしてゴロゴロしちゃうような感じで、言葉にできないです。
めっちゃ良いっす。切ない。
作者の方の意図とは違うかもしれませんが、最近、現実でも同じ時代を生きている筈なのにいつの間にか違う時間というか世界で生きていることってあるよなとちょうど思っていたところだったので、なんだかすごく切なくなってしまいました……。
本当はみんなこの主人公のように、世界を、時間を、合わせるようなチューニングをしないと駄目なんじゃないでしょうかね。
音楽のチョイスもやばかったですね。やめてもらっていいですか!(ほめてます!)というかんじでした。

◆忘れてしまえるその日まで
えぐってくる感じでした。
扱っているのは「自殺」で、とても重いのですが、自殺そのものというよりは、救える筈の人を救えなかった「小さな罪」がテーマなのかなと感じました。程度の差こそあれ、それなりに生きていれば誰しも、作中の村根さんにあたる誰かがいるのではないでしょうか。それに対する、小さな救いを与えてくれるようなそんなお話です。
そして、サンプルもそうなのですが、読んだ方は「えっマサオくん!?えっマサオくんなの!?」と、二度見三度見すること必至です。作者の方の幅の広さにも驚かされる作品です。



以上となります。
思い込みで書いている部分も多く、稚拙な感想になってしまったかもしれませんが、ご容赦ください。

個人的には特に、
「二人の手巾(ハンケチ)」と「エイプリルラブストーリー」がお気に入りです。
読み終わったあとに思い出してはほっこりというかにやにやしてしまうような、そんな何かがありました。

全部読んでみて、
みなさんの文章力にもびびらされたのですが、
やっぱり良いストーリー、愛されるストーリーとはキャラクターでできているのだなと思いました。
読者としても純粋に楽しめましたし、良い勉強になりました。

主催者のkazaさん、ソローさん、
繰り返しになりますが、素敵な企画をありがとうございました!
そして誤字脱字チェックを含む、細かいアドバイスまでいただき、本当に神運営でした。



04
2016

一年が経過していまいました…

Category雑記
こんばんは。ばでぃこれ製作チーム、シナリオ担当の中三です。
恐ろしいことに、ばでぃこれに手をつけはじめてからそろそろ一年が経過してしまいました……。

事の発端は2015年10月末、スマホの乙女ゲームにハマった私がぶたのにプロットを送りつけて、『乙女ゲーム作りたいから絵描いてよ!』と言い出したのが始まりでした。

いろいろと時の流れが速すぎて何が起きたか忘れてしまいそうなので、去年から今年の五月末にティラノフェスに投稿するまでの流れを自身の備忘もかねて書いておこうと思います。

こんな感じでした⬇


◆2015年10月末~11月末
プロットをチェックしてもらってぶたのはキャラデザ、中三はシナリオ書きを開始。

とにかくこの時はシナリオをがんがん書いていました。
週一くらいでぶたのに渡し、感想をもらってそれでモチベーションを保っていました。 
演習の説明のあたりが一番キツくて、他は意外とさくさく進んでいたような気がします。
(すごくどうでも良いけど翔太の喋り方が私の当時の上司に似ていたので台詞を書くたびになんとも言えない気持ちになりました)

キャラデザはかなり丁寧にやってもらったと思います。
(イラストサイトやブログの記事にのってるボツ案とかを見ていただくとわかるかと思います)
ぶたのから、頼んでもいない表情パターンやSDキャラやらのラフが送られてきたりして、嬉しくて実家の仏壇の前で泣きました。(本当に泣いた)
こういうのって普通なんですかね?
私は今までこういう経験なかったんで本当に感動しました。

ちなみに、それ以降もぶたのは必要なことをお願いする前に先取りしてがんがんやってくれていて、いつもめちゃめちゃ助かってます!いえーいありがとー!!

◆12月
がんがんシナリオをスクリプトにする。
これは辛かった……!
辛かったけど、思い通りに動くとやっぱり嬉しくて楽しかったです。
この時、キャラは絶賛制作中だったので画像はあてでいれて組んでいました。

(そして、この時はまだじゅんくんはいなかったのですが、
プログラムの知識のない私だけでもとりあえず形にはできました)

◆1月~1月半ば
バッドエンドでがんがんキャラを皆殺しする。
この皆殺し作業もまたすっごく疲れました……

そしてこのあたりで、ゲームがかなりかたちになってきたので『妹レビュー』が行われました。
妹レビューというのは、私の妹が私の目の前でゲームをプレイし、
それを私が横でじっと見守る……というドキドキなベントのことです。

実況ほどではないですが、プレイヤーがどこでつっかかるかとかいろいろ反応が見れてとても勉強になりました。
ちなみに妹が言語として発した感想は
 ・悠マジ○チ
 ・推理についていけない
 ・これは乙女ゲームではない
の三つだけでしたが、それ以上のものが得られました。

note機能は妹のこの「推理についていけない」発言から生まれました。
(2の時はもう少しわかりやすくて綺麗にしたいなー)

この頃、ぶたのは絶賛キャラに着色中だったかと思います。
表情パターンがありすぎなのと、ポーズとかも違ったのでかなり大変だったと思います……。

◆1月半ば~2月半ば
ここで急激に飽きました。
飽きて二人で別のことに手を出したりしてましたw
ただ、ぶたのは背景とかもやりながらだったかと思います。

◆2月半ばティラノフェスの存在に気付く
明確な締め切りができたことでモチベーションが復活。
このあたりからじゅんくんが加入し、スクリプトでつまることがほぼなくなりました。
ここで初めて、変数にfとsfとtfがあることを知りました。
そりゃ動かねーわけだ。
じゅんくんがいなかったら推理モードは不具合だらけだったしノート機能も作れなかったです。

◆なんやかんやで5末に完成。
ティラノフェスに投稿する最後の調整の時、私の家族が具合が悪くなってしまったのですが、ぶたのとじゅんくんいろいろやってくれたおかげで締め切り直前の最後の日曜日にアップができました。
(プリシーの時は自分が熱をだしました……)

……みたいな感じでした。


私とぶたのは元々知り合いだったのですが、一緒に制作をしてみて驚くことが多かったです。
「何でも描けるな!」っていうのもそうなんですけど(死体があんなにうまく描けるなんて知らなかったよ!)自分は割と無理はしないというか、
・やらなくていいことはなるべくやらない
・労力の割に効果が少ないことはやらない
・できないならさっさとあきらめて捨てるか別の手段を考える
というような考え方だったので、ぶたのの多少無理をしてでもクオリティをあげてこうとしていく姿勢はすごいなと思いました。

もちろん、ある程度切り捨てていくことも大事だと思ってるので
自分のやり方が完全に悪とは思いませんがやはり学ぶことが多かったです。

じゅんくんはとにかく仕事が早かった……!
そしてなんでも直してくれた……!!(今もそう)
ぶたのと二人で「じゅんくんマジじゅんくんえもん!」と言いまくってた気がします。

ちなみにじゅんくんと自分はまだ一度も会ったことないですw
(声は聞いたことあります!)
いつか会えるといいね!!




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