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04
2016

一年が経過していまいました…

Category雑記
こんばんは。ばでぃこれ製作チーム、シナリオ担当の中三です。
恐ろしいことに、ばでぃこれに手をつけはじめてからそろそろ一年が経過してしまいました……。

事の発端は2015年10月末、スマホの乙女ゲームにハマった私がぶたのにプロットを送りつけて、『乙女ゲーム作りたいから絵描いてよ!』と言い出したのが始まりでした。

いろいろと時の流れが速すぎて何が起きたか忘れてしまいそうなので、去年から今年の五月末にティラノフェスに投稿するまでの流れを自身の備忘もかねて書いておこうと思います。

こんな感じでした⬇


◆2015年10月末~11月末
プロットをチェックしてもらってぶたのはキャラデザ、中三はシナリオ書きを開始。

とにかくこの時はシナリオをがんがん書いていました。
週一くらいでぶたのに渡し、感想をもらってそれでモチベーションを保っていました。 
演習の説明のあたりが一番キツくて、他は意外とさくさく進んでいたような気がします。
(すごくどうでも良いけど翔太の喋り方が私の当時の上司に似ていたので台詞を書くたびになんとも言えない気持ちになりました)

キャラデザはかなり丁寧にやってもらったと思います。
(イラストサイトやブログの記事にのってるボツ案とかを見ていただくとわかるかと思います)
ぶたのから、頼んでもいない表情パターンやSDキャラやらのラフが送られてきたりして、嬉しくて実家の仏壇の前で泣きました。(本当に泣いた)
こういうのって普通なんですかね?
私は今までこういう経験なかったんで本当に感動しました。

ちなみに、それ以降もぶたのは必要なことをお願いする前に先取りしてがんがんやってくれていて、いつもめちゃめちゃ助かってます!いえーいありがとー!!

◆12月
がんがんシナリオをスクリプトにする。
これは辛かった……!
辛かったけど、思い通りに動くとやっぱり嬉しくて楽しかったです。
この時、キャラは絶賛制作中だったので画像はあてでいれて組んでいました。

(そして、この時はまだじゅんくんはいなかったのですが、
プログラムの知識のない私だけでもとりあえず形にはできました)

◆1月~1月半ば
バッドエンドでがんがんキャラを皆殺しする。
この皆殺し作業もまたすっごく疲れました……

そしてこのあたりで、ゲームがかなりかたちになってきたので『妹レビュー』が行われました。
妹レビューというのは、私の妹が私の目の前でゲームをプレイし、
それを私が横でじっと見守る……というドキドキなベントのことです。

実況ほどではないですが、プレイヤーがどこでつっかかるかとかいろいろ反応が見れてとても勉強になりました。
ちなみに妹が言語として発した感想は
 ・悠マジ○チ
 ・推理についていけない
 ・これは乙女ゲームではない
の三つだけでしたが、それ以上のものが得られました。

note機能は妹のこの「推理についていけない」発言から生まれました。
(2の時はもう少しわかりやすくて綺麗にしたいなー)

この頃、ぶたのは絶賛キャラに着色中だったかと思います。
表情パターンがありすぎなのと、ポーズとかも違ったのでかなり大変だったと思います……。

◆1月半ば~2月半ば
ここで急激に飽きました。
飽きて二人で別のことに手を出したりしてましたw
ただ、ぶたのは背景とかもやりながらだったかと思います。

◆2月半ばティラノフェスの存在に気付く
明確な締め切りができたことでモチベーションが復活。
このあたりからじゅんくんが加入し、スクリプトでつまることがほぼなくなりました。
ここで初めて、変数にfとsfとtfがあることを知りました。
そりゃ動かねーわけだ。
じゅんくんがいなかったら推理モードは不具合だらけだったしノート機能も作れなかったです。

◆なんやかんやで5末に完成。
ティラノフェスに投稿する最後の調整の時、私の家族が具合が悪くなってしまったのですが、ぶたのとじゅんくんいろいろやってくれたおかげで締め切り直前の最後の日曜日にアップができました。
(プリシーの時は自分が熱をだしました……)

……みたいな感じでした。


私とぶたのは元々知り合いだったのですが、一緒に制作をしてみて驚くことが多かったです。
「何でも描けるな!」っていうのもそうなんですけど(死体があんなにうまく描けるなんて知らなかったよ!)自分は割と無理はしないというか、
・やらなくていいことはなるべくやらない
・労力の割に効果が少ないことはやらない
・できないならさっさとあきらめて捨てるか別の手段を考える
というような考え方だったので、ぶたのの多少無理をしてでもクオリティをあげてこうとしていく姿勢はすごいなと思いました。

もちろん、ある程度切り捨てていくことも大事だと思ってるので
自分のやり方が完全に悪とは思いませんがやはり学ぶことが多かったです。

じゅんくんはとにかく仕事が早かった……!
そしてなんでも直してくれた……!!(今もそう)
ぶたのと二人で「じゅんくんマジじゅんくんえもん!」と言いまくってた気がします。

ちなみにじゅんくんと自分はまだ一度も会ったことないですw
(声は聞いたことあります!)
いつか会えるといいね!!




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