--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
15
2017

画像ファイルの配列を自動で作成する

Category技術
 tf.images = ["aaa.png", "bbb.png", "ccc.png"];
画像のプリロードをするときに上記のような対象ファイルの配列を作成すると思いますが、ファイルの数が多くなってくると一つ一つ書いていくのは非常に手間になると思います。
そこで自動で画像ファイルの配列を作成してくれるスクリプトを作成してみました。
以下使い方です。

新規ファイルを作成し、以下の記述をコピー&ペーストしmakePreloadImages.shというファイル名で保存してください。


---ここから---
cd `dirname $0`
array=`find . -type f \( -name \*.png -or -name \*.jpg \)`
for file in $array; do
file=${file#*/}
echo $file
preloadImages=${preloadImages}`
echo $file | \
sed -e  's/^/"/g' | \
sed -e  's/$/", /g'`
done
preloadImages=${preloadImages%, }
preloadImages=[${preloadImages}]
echo $preloadImages>preloadImages.txt
---ここまで---


次にmakePreloadImages.shを、プリロードしたい画像が格納されているフォルダに配置してください。
例えばdataというフォルダ内に入っている画像ファイルの配列を作りたいときはこんな感じになります。
setti.png
dataフォルダの中はフォルダが入れ子になっていても大丈夫です。

ここからはMacの人とWindowsの人で手順が変わります。

【Macの人】
「ターミナル」というアプリケーションがインストールされていると思うので、それを起動してください。
terminal.png上から二番目右から二番目の黒いアプリケーションです。

起動したら「sh 」と入力し、先ほど保存した「makePreloadImages.sh」をドラッグ&ドロップしてEnterキーを押してください。
しばらく待つと、同じフォルダにpreloadImages.txtというファイルが生成されるので開いてみると画像ファイルの配列が生成されています。


【Windowsの人】
「Windows shell script」等のキーワードで検索し、上記スクリプトを実行してください。
手抜きかと思うかもしれませんが、ここで書くよりわかりやすい説明がたくさん出てきますw


以上です。
大幅な時間短縮になると思うので手動でプリロードのファイルを記述していた方はやってみてください。
不明点があればメールかtwitterでお気軽にどうぞ!
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。